札幌道新文化センター札幌教室 ☎ 011-241-0123 :平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

-日記からたどる市井の姿-

明治の小樽を歩く

会場: 604

新設講座 おすすめ おすすめ 運営管理費

<講座内容>
明治から昭和初期にかけて、小樽は北海道を代表する港町として大きく発展しました。本講座では、「カレーはいつから食べていたのか」「セロリの味はどう感じたのか」など、当時の校長が残した日記を手がかりに、小樽の人びとの仕事や日常の暮らしを読み解きます。日々の記録に刻まれた何気ない出来事から、「史料にのこらない」明治の北海道の人々の姿に迫ります。

<カリキュラム>
第一講 10月 歴史書にかかれない「歴史」のおもしろさ
・明治36年から昭和10年までの小樽の日常を記録した『稲垣益穂日誌」。そこに描かれた「北日本随一の経済都市」となる直前小樽の姿を、日記を中心に読み解きます。

第二講 11月 火災と再建のくりかえし 街づくり
・明治期の小樽は何回も大火を繰り返し、その復興の中で今も残る歴史的建造物がつくられていきます。日々変わりゆく小樽の姿を、稲垣益穂の日記とともに体感していきます

第三講 12月 稲垣先生の日常 何を食べ、何を楽しんだのか
・『稲垣益穂日誌』は日々の暮らしの記録であり、そこには「食」「住」さらには娯楽などについても、「明治の人」の感想が記録されています。すこしだけ明治の家庭をのぞいてみます。

※座学です

<講座内容>
明治から昭和初期にかけて、小樽は北海道を代表する港町として大きく発展しました。本講座では、「カレーはいつから食べていたのか」「セロリの味はどう感じたのか」など、当時の校長が残した日記を手がかりに、小樽の人びとの仕事や日常の暮らしを読み解きます。日々の記録に刻まれた何気ない出来事から、「史料にのこらない」明治の北海道の人々の姿に迫ります。

<カリキュラム>
第一講 10月 歴史書にかかれない「歴史」のおもしろさ
・明治36年から昭和10年までの小樽の日常を記録した『稲垣益穂日誌」。そこに描かれた「北日本随一の経済都市」となる直前小樽の姿を、日記を中心に読み解きます。

第二講 11月 火災と再建のくりかえし 街づくり
・明治期の小樽は何回も大火を繰り返し、その復興の中で今も残る歴史的建造物がつくられていきます。日々変わりゆく小樽の姿を、稲垣益穂の日記とともに体感していきます

第三講 12月 稲垣先生の日常 何を食べ、何を楽しんだのか
・『稲垣益穂日誌』は日々の暮らしの記録であり、そこには「食」「住」さらには娯楽などについても、「明治の人」の感想が記録されています。すこしだけ明治の家庭をのぞいてみます。

※座学です

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第2 金曜日
10時30分 ~ 12時00分
受講料金ほか

2026年10月~12月(3回)
受講料金:9,240円

※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

■持参品/筆記用具

その他

写真▶小樽市総合博物館小野コレクション

会場

604
札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階

講師

石川 直章
札幌大学非常勤講師
前小樽市総合博物館 館長

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター札幌教室

011-241-0123

〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み