-日記からたどる市井の姿-
明治の小樽を歩く
会場: 604
新設講座 おすすめ おすすめ 運営管理費
<講座内容>
明治から昭和初期にかけて、小樽は北海道を代表する港町として大きく発展しました。本講座では、「カレーはいつから食べていたのか」「セロリの味はどう感じたのか」など、当時の校長が残した日記を手がかりに、小樽の人びとの仕事や日常の暮らしを読み解きます。日々の記録に刻まれた何気ない出来事から、「史料にのこらない」明治の北海道の人々の姿に迫ります。
<カリキュラム>
第一講 10月 歴史書にかかれない「歴史」のおもしろさ
・明治36年から昭和10年までの小樽の日常を記録した『稲垣益穂日誌」。そこに描かれた「北日本随一の経済都市」となる直前小樽の姿を、日記を中心に読み解きます。
第二講 11月 火災と再建のくりかえし 街づくり
・明治期の小樽は何回も大火を繰り返し、その復興の中で今も残る歴史的建造物がつくられていきます。日々変わりゆく小樽の姿を、稲垣益穂の日記とともに体感していきます
第三講 12月 稲垣先生の日常 何を食べ、何を楽しんだのか
・『稲垣益穂日誌』は日々の暮らしの記録であり、そこには「食」「住」さらには娯楽などについても、「明治の人」の感想が記録されています。すこしだけ明治の家庭をのぞいてみます。
※座学です
<講座内容>
明治から昭和初期にかけて、小樽は北海道を代表する港町として大きく発展しました。本講座では、「カレーはいつから食べていたのか」「セロリの味はどう感じたのか」など、当時の校長が残した日記を手がかりに、小樽の人びとの仕事や日常の暮らしを読み解きます。日々の記録に刻まれた何気ない出来事から、「史料にのこらない」明治の北海道の人々の姿に迫ります。
<カリキュラム>
第一講 10月 歴史書にかかれない「歴史」のおもしろさ
・明治36年から昭和10年までの小樽の日常を記録した『稲垣益穂日誌」。そこに描かれた「北日本随一の経済都市」となる直前小樽の姿を、日記を中心に読み解きます。
第二講 11月 火災と再建のくりかえし 街づくり
・明治期の小樽は何回も大火を繰り返し、その復興の中で今も残る歴史的建造物がつくられていきます。日々変わりゆく小樽の姿を、稲垣益穂の日記とともに体感していきます
第三講 12月 稲垣先生の日常 何を食べ、何を楽しんだのか
・『稲垣益穂日誌』は日々の暮らしの記録であり、そこには「食」「住」さらには娯楽などについても、「明治の人」の感想が記録されています。すこしだけ明治の家庭をのぞいてみます。
※座学です
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2
金曜日
10時30分 ~ 12時00分 |
| 受講料金ほか |
2026年10月~12月(3回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■持参品/筆記用具その他
写真▶小樽市総合博物館小野コレクション会場
604札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階
講師
石川 直章
札幌大学非常勤講師
前小樽市総合博物館 館長
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み