OFFICIAL 【北海道大学×北海道新聞社×道新文化センター】
2026年後期 受講生募集
 
北大道新アカデミー
北大道新アカデミー総合コース

About us

北大道新アカデミーは、地域の「知」のために、北大と道新グループが協力して2018年4月に開講した新しい学びの場です。学びたい、学び直したい、北大の研究に触れたい・・・北大の研究の今と、学びたい人をつなぎます。

News


Message

|北海道大学 寳金清博総長からのメッセージ

北海道大学は今年創基150周年を迎えます。1876年に創設された札幌農学校を前身とする本学は、その伝統を引き継ぎ、幅広い一般教養を意味するリベラルアーツ教育を重視しています。また、札幌農学校2期生の新渡戸稲造は、誰にも開かれた学びの場として札幌遠友夜学校を創設しました。幅広い学術的な知識や教養を身につけることは、豊かな人間性を育むことにつながります。北大道新アカデミーは、本学の基本理念の1つ「全人教育」に基づいて開催しています。あらゆる世代の人びとが、自然豊かで開放的な札幌キャンパスで学ぶ機会になることを期待しています。

北大道新アカデミー
北大道新アカデミー

|北海道新聞社 堀井友二社長からのメッセージ

北大道新アカデミーは、道民の皆さまが学ぶ楽しさを実感できる場として、2018年4月に開講しました。創基150周年を迎える北海道大学とともに歩む2026年度後期は、「『北大学ほくだいがく』入門―北海道とともに歩んだ150年、その先へ」をテーマに、建築・科学・考古学・造園学など多彩な視点で北大の歩みを見つめ直します。また、「獣医学部創立75周年の知と挑戦」として、理系の特別講座もお届けします。当社が25年11月に策定したビジョン「新聞社の枠を超え、挑み続ける未来共創グループへ」に基づき、あらゆる世代の知的探求をサポートいたします。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


Science / Humanities

「理系」「総合」の2つのコースをご用意しております。9月~10月の土曜、全6回の講座です。


【理系コース】獣医学部創立75周年の知と挑戦

|北海道大学 大学院獣医学研究院、教育イノベーション機構

日本の獣医学をリードする北大獣医学部は、2027年に創立75周年という節目を迎えます。犬や猫の小動物臨床をはじめ、感染症対策や食の安全、野生動物との共生など、多様な分野に広がる最先端研究の成果をわかりやすく解説し、暮らしとつながる知識としてお届けします。


【総合コース】「北大学ほくだいがく」入門 北海道とともに歩んだ150年、その先へ

|北海道大学 大学院理学研究院、アイヌ共生推進本部、大学院農学研究院、大学文書館、教育イノベーション機構ほか

北海道大学の起源は1876年設立の札幌農学校にさかのぼり、今年は創基150周年を迎えます。北大は北海道と共にどのような特徴を育んできたのでしょうか。本講座では「北大学ほくだいがく」と銘打ち、歴史、建築、自然、フィクションといった多彩な視点から見つめ直します。次の200周年にむけ、大学のあり方について語り合いましょう。
 2026年度後期は「総合コース」を開講します。


Course Details


【理系コース】

獣医学部創立75周年の知と挑戦

日本の獣医学をリードする北大獣医学部は、2027年に創立75周年という節目を迎えます。犬や猫の小動物臨床をはじめ、感染症対策や食の安全、野生動物との共生など、多様な分野に広がる最先端研究の成果をわかりやすく解説し、暮らしとつながる知識としてお届けします。

開講日9月~10月の土曜 13時30分~15時 (全6回)
会 場北海道大学 総合教育棟 N1講義室[札幌市北区北17条西8丁目]
受講料金(全6回)23,100円(税込)
入学金2,200円(税込)
※すでに北大道新アカデミー会員の方、道新文化センター会員の方、高校生以下の方は入学金不要
定 員100名
受講規約 入学と受講のご案内 ※受講前にご一読ください。
その他※担当講師・講義内容は、都合により変更になる場合があります。

919日(土)

鳥インフルエンザのしくみと対策
―獣医師がやさしく解説する感染症の基礎

[獣医学、微生物学、ウイルス学]
迫田 義博 教授
鳥インフルエンザの広がり方や特徴をわかりやすく解説し、卵や鶏肉の安全性を守るための獣医師の役割を紹介します。

103日(土)

動物の脳神経内科のお医者さん

[獣医学、臨床獣医学]
笹岡 一慶 助教
動物は自分の症状を語ってはくれません。獣医師が「診て」「考える」臨床の日々と少しでも分かるための研究をご紹介します。

1010日(土)

母になると脳と世界はどう変わる?

[獣医学、生理学]
矢野 沙織 助教
妊娠・出産で母親の脳や行動は大きく変化します(実は父親も!)。ヒトと動物の研究から、その不思議な変化をご紹介します。

1017日(土)

薬剤耐性菌の現状と課題
-ヒト・動物・環境の視点から

[獣医学、細菌学]
佐藤 豊孝 准教授
抗生物質が効かない薬剤耐性菌は国際社会共通の課題です。耐性菌の現状とその対策をヒト・動物・環境の視点から紹介します。

1024日(土)

ヒグマとはどんな動物か
正しく知ることからはじめよう

[獣医学、野生動物学]
下鶴 倫人 教授
北海道の豊かな自然の象徴であるヒグマ。近年では人との軋轢が問題となっています。その生態を学び、人とヒグマのこれからについて考えます。

1031日(土)

動物の命を救え! 難病に挑む北大獣医!

[獣医学、感染症学、免疫学]
今内 覚 教授
有効なワクチンや治療法がない動物の病気はたくさんあります。北大で行っている免疫療法という新しい治療法を紹介します。

\ 各コース定員100名・先着順受付中 /

ご受講には入学金が必要です。※すでに北大道新アカデミー会員の方、道新文化センター会員の方、高校生以下の方は入学金不要




【総合コース】

北大学ほくだいがく」入門 北海道とともに歩んだ150年、その先へ

北海道大学の起源は1876年設立の札幌農学校にさかのぼり、今年は創基150周年を迎えます。北大は北海道と共にどのような特徴を育んできたのでしょうか。本講座では「北大学ほくだいがく」と銘打ち、歴史、建築、自然、フィクションといった多彩な視点から見つめ直します。次の200周年にむけ、大学のあり方について語り合いましょう。

開講日9月~10月の土曜 15時30分~17時 (全6回)
会 場北海道大学 総合教育棟 N1講義室[札幌市北区北17条西8丁目]
受講料金(全6回)23,100円(税込)
入学金2,200円(税込)
※すでに北大道新アカデミー会員の方、道新文化センター会員の方、高校生以下の方は入学金不要
定 員100名
受講規約 入学と受講のご案内 ※受講前にご一読ください。
その他※担当講師・講義内容は、都合により変更になる場合があります。

919日(土)

歴史をどうつなぐか
北大の建築から考える

[建築史学]
角 幸博 名誉教授
札幌農学校の唯一の歴史を伝える時計台ほか、北大構内の建築遺産の特徴・価値・意義について概説します。

103日(土)

遠友夜学校の今昔
北大が担う地域の学び

[都市計画学、建築計画学]
小篠 隆生 元准教授
新渡戸稲造が開いた遠友夜学校は学びたい人々が集う貴重な場でした。その系譜は現在に続き、新たな計画も動き出しています。

1010日(土)

物語の中の北大
何がどう描かれてきたか?

[科学技術社会論、科学史]
川本 思心 准教授
「北大」は古今の様々な小説に登場します。北大はどのような社会的存在なのか、そのイメージから読み解きます。

1017日(土)

アイヌ民族と北海道大学

[文化遺産研究]
岡田 真弓 准教授
アイヌ民族と北大との歴史的かかわりをたどりながら、学内外のアイヌ民族とその他の本学構成員との共生に向けた取り組みを紹介します。

1024日(土)

大都市の中の自然、札幌キャンパス

[造園学]
愛甲 哲也 教授
札幌中心部にひろがる札幌キャンパス。どのような動植物が生息し、どのように保全・管理しているのかを紹介します。

1031日(土)

北大150年の歴史を語る史料たち

[北海道史、北海道大学史]
井上 高聡 教授
札幌農学校開校から150年。北大はどんな学校として始まり、どんな歴史の道筋を辿るのか。史料からひもときます。

\ 各コース定員100名・先着順受付中 /

ご受講には入学金が必要です。※すでに北大道新アカデミー会員の方、道新文化センター会員の方、高校生以下の方は入学金不要

 会場


北海道大学 総合教育棟 N1講義室 会場地図(PDF)

札幌市北区北17条西8丁目 北海道大学総合教育棟 N1講義室
※JR「札幌駅」下車、徒歩23分
※市営交通・地下鉄南北線「北12条駅」下車、徒歩15分 /「北18条駅」下車、徒歩8分
※駐車場はありません。最寄りの公共交通機関をご利用ください。


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