モーツァルトの旅を読み解くⅤ(オペラ)
会場: 函館道新文化センター
見学可能 運営管理費
モーツァルトの旅を読み解くⅤ(オペラ)では、モーツァルトがザルツブルクに定住しながら作曲した1775年の「牧人の王」K.208(マリア・テレジアの息子の歓迎のため)、1779年のツァイーデK.344(途中で作曲を中断し、後年フランクフルとで初演された。)、1780年ミュンヘンから依頼のあった「クレタ王イドメネオ」の三曲を中心に中期のオペラの検証を試みます。ミュンヘンでオペラ「クレタ王のイドメネオ」K.366が大成功を収めたモーツァルトにコロレード大司教はヴィーンへの随行を命じます。その後モーツァルトは大司教と決別し、フリーランスな音楽家として11曲のオペラをヴィーンで作曲します。この中期の作品はその習作だともいわれています。
講師が半世紀に渡り蒐集した文献や楽譜、絵画絵図、そしてイタリアモーツァルト協会から提供を受けた音楽映像資料等を駆使して、モーツァルトのヴィーンでのオペラ作曲の変遷を読み解きます。
10月 オペラ「牧人の王」K.208
11月 オペラ「ツァイーデ」K.344
12月 オペラ「クレタ王のイドメネオ」K.366 ①
3月 オペラ「クレタ王のイドメネオ」K.366 ②
※1月・2月休講です
モーツァルトの旅を読み解くⅤ(オペラ)では、モーツァルトがザルツブルクに定住しながら作曲した1775年の「牧人の王」K.208(マリア・テレジアの息子の歓迎のため)、1779年のツァイーデK.344(途中で作曲を中断し、後年フランクフルとで初演された。)、1780年ミュンヘンから依頼のあった「クレタ王イドメネオ」の三曲を中心に中期のオペラの検証を試みます。ミュンヘンでオペラ「クレタ王のイドメネオ」K.366が大成功を収めたモーツァルトにコロレード大司教はヴィーンへの随行を命じます。その後モーツァルトは大司教と決別し、フリーランスな音楽家として11曲のオペラをヴィーンで作曲します。この中期の作品はその習作だともいわれています。
講師が半世紀に渡り蒐集した文献や楽譜、絵画絵図、そしてイタリアモーツァルト協会から提供を受けた音楽映像資料等を駆使して、モーツァルトのヴィーンでのオペラ作曲の変遷を読み解きます。
10月 オペラ「牧人の王」K.208
11月 オペラ「ツァイーデ」K.344
12月 オペラ「クレタ王のイドメネオ」K.366 ①
3月 オペラ「クレタ王のイドメネオ」K.366 ②
※1月・2月休講です
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2
水曜日
13時30分 ~ 15時00分 |
| 受講料金ほか |
2026年10月~2027年3月(4回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
○持参品/筆記用具その他
・窓口でのお支払いをご希望の場合は、ご予約から10日以内にお手続きくださいますようお願いいたします。・ご入金後はお客様のご都合での返金は致しかねます。ご了承ください。
・受講時の駐車場はございません。近隣の公共駐車場をご利用ください。センター会員の方には優待料金でご利用いただける近隣の駐車場をご案内しております。詳細はおたずねください。
会場
函館道新文化センター函館市五稜郭町31-3 北海道新聞函館支社内
講師
塚田康弘
北海道教育大学名誉教授
北海道モーツァルト協会理事長
講師プロフィール
お問い合わせ・お申し込み
函館道新文化センター五稜郭教室
〒040-0001 函館市五稜郭町31−3北海道新聞函館支社1F
窓口営業時間:受付時間/月曜~土曜 9:30~13:30・14:30~17:30 日祝休
日曜・祝日休み
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(2026年9月1日 00時00分より予約開始)