海と北海道島の歴史
会場: 602
見学可能 おすすめ 運営管理費
<講座内容>
北海道に住んだ人々は、縄文時代から現在まで、どのように海とかかわってきたのでしょうか。海は魚介類の採取や漁労、海獣類の狩猟など貴重な生産の場であり続け、現在にも引き継がれています。また、隣接する集落との交流や、遠く海を越えて物資を運ぶなどの主要な交通路でもありました。出土した遺構や遺物から、時代を追って海とのかかわりをたどってみたいと思います。
<カリキュラム>
10月 縄文人と海
気候変動に伴う縄文人と海との出会いについて
11月 続縄文人と海
大型魚類漁労、海獣狩猟、サケ利用について
12月 オホーツク人と海
アムール川からサハリンを経た大陸との交流を中心に
1月 擦文人と海
本州に成立した国家との海によるつながりについて
2月 アイヌ民族と海
アイヌの人々の本州と北方諸民族との交易活動について
3月 人類と海
異文化接触の場としての海の役割、環境問題について
を予定しております。
※予定は変更になる場合があります。
<講座内容>
北海道に住んだ人々は、縄文時代から現在まで、どのように海とかかわってきたのでしょうか。海は魚介類の採取や漁労、海獣類の狩猟など貴重な生産の場であり続け、現在にも引き継がれています。また、隣接する集落との交流や、遠く海を越えて物資を運ぶなどの主要な交通路でもありました。出土した遺構や遺物から、時代を追って海とのかかわりをたどってみたいと思います。
<カリキュラム>
10月 縄文人と海
気候変動に伴う縄文人と海との出会いについて
11月 続縄文人と海
大型魚類漁労、海獣狩猟、サケ利用について
12月 オホーツク人と海
アムール川からサハリンを経た大陸との交流を中心に
1月 擦文人と海
本州に成立した国家との海によるつながりについて
2月 アイヌ民族と海
アイヌの人々の本州と北方諸民族との交易活動について
3月 人類と海
異文化接触の場としての海の役割、環境問題について
を予定しております。
※予定は変更になる場合があります。
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2
木曜日
15時30分 ~ 17時00分 |
| 受講料金ほか |
2026年10月~2027年3月(6回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■持参品/筆記用具その他
写真①▶写真②▶
写真③▶
会場
602札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階
講師
越田 賢一郎
札幌国際大学縄文世界遺産研究室室長
講師プロフィール
専門分野は考古学、東北アジア史。著作に、『北海道の歴史 上』(共著、北海道新聞社、2011年)や『北海道の古代・中世がわかる本』(共著、亜璃西社、2015年)などがある。
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み
予約準備中です
(2026年9月1日 09時30分より予約開始)