札幌道新文化センター札幌教室 ☎ 011-241-0123 :平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

海と北海道島の歴史

会場: 602

見学可能 おすすめ 運営管理費

<講座内容>
 北海道に住んだ人々は、縄文時代から現在まで、どのように海とかかわってきたのでしょうか。海は魚介類の採取や漁労、海獣類の狩猟など貴重な生産の場であり続け、現在にも引き継がれています。また、隣接する集落との交流や、遠く海を越えて物資を運ぶなどの主要な交通路でもありました。出土した遺構や遺物から、時代を追って海とのかかわりをたどってみたいと思います。

<カリキュラム>
10月 縄文人と海
気候変動に伴う縄文人と海との出会いについて

11月 続縄文人と海
大型魚類漁労、海獣狩猟、サケ利用について

12月 オホーツク人と海
アムール川からサハリンを経た大陸との交流を中心に

1月 擦文人と海
本州に成立した国家との海によるつながりについて

2月 アイヌ民族と海
アイヌの人々の本州と北方諸民族との交易活動について

3月 人類と海
異文化接触の場としての海の役割、環境問題について

を予定しております。
※予定は変更になる場合があります。

<講座内容>
 北海道に住んだ人々は、縄文時代から現在まで、どのように海とかかわってきたのでしょうか。海は魚介類の採取や漁労、海獣類の狩猟など貴重な生産の場であり続け、現在にも引き継がれています。また、隣接する集落との交流や、遠く海を越えて物資を運ぶなどの主要な交通路でもありました。出土した遺構や遺物から、時代を追って海とのかかわりをたどってみたいと思います。

<カリキュラム>
10月 縄文人と海
気候変動に伴う縄文人と海との出会いについて

11月 続縄文人と海
大型魚類漁労、海獣狩猟、サケ利用について

12月 オホーツク人と海
アムール川からサハリンを経た大陸との交流を中心に

1月 擦文人と海
本州に成立した国家との海によるつながりについて

2月 アイヌ民族と海
アイヌの人々の本州と北方諸民族との交易活動について

3月 人類と海
異文化接触の場としての海の役割、環境問題について

を予定しております。
※予定は変更になる場合があります。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第2 木曜日
15時30分 ~ 17時00分
受講料金ほか

2026年10月~2027年3月(6回)
受講料金:17,160円

※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

■持参品/筆記用具

その他

写真①▶
写真②▶
写真③▶

会場

602
札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階

講師

越田 賢一郎
札幌国際大学縄文世界遺産研究室室長

講師プロフィール

1948年 千葉県生まれ。立教大学大学院文学研究科修士課程修了、北海道教育委員会、北海道埋蔵文化財センター、札幌国際大学人文学部現代文化学科教授を経て、現在、札幌国際大学縄文世界遺産研究室室長。
専門分野は考古学、東北アジア史。著作に、『北海道の歴史 上』(共著、北海道新聞社、2011年)や『北海道の古代・中世がわかる本』(共著、亜璃西社、2015年)などがある。

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター札幌教室

011-241-0123

〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み

予約準備中です
(2026年9月1日 09時30分より予約開始)