~孔子の言葉にふれてみよう~
『論語』を読む
会場: 406
要見学 運営管理費
<講座内容>
今期は、『論語』の名言名句と孔子と弟子との問答をとりあげ、二千年にわたり日本人に親しまれ、心の糧でありつづけた『論語』の魅力に迫ります。
<カリキュラム>
(1)10月~12月は、「三十にして立つ」「四十にして惑わず」「故きを温ねて新しきを知る」「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」「敬して遠ざく」「信無くんば立たず」「一を聞いて十を知る」などなど……。一度は聞いたことがあるかもしれない『論語』に由来する名言名句の中から、そのいくつかをとりあげて紹介します。
(2)1月~3月は、孔子が弟子と交わした問答を中心に紹介します。孔子がひとりひとりの弟子の性格や能力に応じて、それぞれに適切な教えを与えている様子は、たいへん興味深いものがあります。
※予定は変更になる場合があります
<講座のすすめかた>
もとになる『論語』の文章を、①漢文を読み下した文➡②現代語に訳した文➡③もとの漢文…の順で読んでいきます。黙読だけでなく、音読もしてみたいと思います。
<講座内容>
今期は、『論語』の名言名句と孔子と弟子との問答をとりあげ、二千年にわたり日本人に親しまれ、心の糧でありつづけた『論語』の魅力に迫ります。
<カリキュラム>
(1)10月~12月は、「三十にして立つ」「四十にして惑わず」「故きを温ねて新しきを知る」「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」「敬して遠ざく」「信無くんば立たず」「一を聞いて十を知る」などなど……。一度は聞いたことがあるかもしれない『論語』に由来する名言名句の中から、そのいくつかをとりあげて紹介します。
(2)1月~3月は、孔子が弟子と交わした問答を中心に紹介します。孔子がひとりひとりの弟子の性格や能力に応じて、それぞれに適切な教えを与えている様子は、たいへん興味深いものがあります。
※予定は変更になる場合があります
<講座のすすめかた>
もとになる『論語』の文章を、①漢文を読み下した文➡②現代語に訳した文➡③もとの漢文…の順で読んでいきます。黙読だけでなく、音読もしてみたいと思います。
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第1・3
木曜日
13時00分 ~ 14時30分 |
| 受講料金ほか |
2026年10月~12月(6回) 2027年1月~3月(6回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■持参品/筆記用具■資料代/3カ月300円
その他
【ご見学をお願いいたします】経験者向けのクラスのため、ご受講を希望される方は事前にご見学をお願いいたします。
見学日程は、恐れ入りますがお電話でご確認ください(011-241-0123)。
会場
406札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル4階
講師
田海 秀穂
北海道大学中国哲学会会員
講師プロフィール
北海道大学中国哲学会会員。
専門は江戸時代における儒学思想。
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み
予約できません。
お問い合わせください。