函館道新文化センター五稜郭教室 ☎ 0138-32-5140 :受付時間/月曜~土曜 9:30~13:30・14:30~17:30 日祝休 (日曜・祝日休み)

仮名書道

古筆臨書への誘い

新設講座 運営管理費

「古筆(こひつ)」とは平安時代から鎌倉時代にかけて書かれた名筆のこと言います。本講座では古今和歌集(高野切(こうやぎれ)、曼珠院古今集(まんじゅいんこきんしゅう))などのすぐれた古典の手本を原寸大で学ぶことで筆使いや運筆を学びます。仮名書道の経験は問いません。当時の文化や美意識にも触れることができる教室です。

平安時代の貴族たちは書に秀でた能書家に「古今和歌集」などの書写を依頼し、贈答品や調度品としていました。美しい紙料に書かれた名筆は観賞用などとして1ページ、ときには数行単位で分割・切断され「古筆切」として後世に伝わっていきました。高野切本古今和歌集はこの古筆の一部が高野山文殊院に伝来したことから「高野切」の名がついたと考えられています。古今和歌集は和歌の規範とされたため写本も多くあると言われていますが、「高野切」はその中でも最古の写本で、各時代の人々が愛好し手本とされてきました。

「古筆(こひつ)」とは平安時代から鎌倉時代にかけて書かれた名筆のこと言います。本講座では古今和歌集(高野切(こうやぎれ)、曼珠院古今集(まんじゅいんこきんしゅう))などのすぐれた古典の手本を原寸大で学ぶことで筆使いや運筆を学びます。仮名書道の経験は問いません。当時の文化や美意識にも触れることができる教室です。

平安時代の貴族たちは書に秀でた能書家に「古今和歌集」などの書写を依頼し、贈答品や調度品としていました。美しい紙料に書かれた名筆は観賞用などとして1ページ、ときには数行単位で分割・切断され「古筆切」として後世に伝わっていきました。高野切本古今和歌集はこの古筆の一部が高野山文殊院に伝来したことから「高野切」の名がついたと考えられています。古今和歌集は和歌の規範とされたため写本も多くあると言われていますが、「高野切」はその中でも最古の写本で、各時代の人々が愛好し手本とされてきました。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第2・4 木曜日
10時00分 ~ 12時00分
受講料金ほか

2026年4月~6月(6回)
受講料金:13,200円

2026年7月~9月(6回)
受講料金:13,200円

※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

○持参品/小筆、筆巻 

※硯、文鎮、下敷きは教室の備品をご利用いただけます。
※筆を購入希望の場合は教室で斡旋します(1,500円程度)。申込時にお申し出ください。
○墨、半紙代/3カ月1,500円(教室で支払)

その他

・窓口でのお支払いをご希望の場合は、ご予約から10日以内にお手続きくださいますようお願いいたします。
・ご入金後はお客様のご都合での返金は致しかねます。ご了承ください。
・受講時の駐車場はございません。近隣の公共駐車場をご利用ください。センター会員の方には優待料金でご利用いただける近隣の駐車場をご案内しております。詳細はおたずねください。

講師

佐藤 祥花
北海道書道展会友

お問い合わせ・お申し込み

函館道新文化センター五稜郭教室

0138-32-5140

〒040-0001 函館市五稜郭町31−3北海道新聞函館支社1F

窓口営業時間:受付時間/月曜~土曜 9:30~13:30・14:30~17:30 日祝休
日曜・祝日休み