札幌道新文化センター札幌教室 ☎ 011-241-0123 :平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

L・M・オルコットの

『若草物語』第1部を原書で読む(2)

会場: 道新文化センター札幌教室

おすすめ 運営管理費

出版後150年以上過ぎてもなお、オールコットの『若草物語』(1868-69)が世界中の文学愛好家を引きつけてやまないのはなぜでしょう。「小さな婦人」向けの健全な教訓物語の枠組のなかに、家父長制と結婚制度への疑念や女性の社会的自立と女性同士の連帯の必要性といった、現代にも通じるテーマを細い糸で織り込んだからといえるでしょう。第1部を原書でていねいに読む進めることによって、物語を純粋に味わうだけではなく作者の意図も解き明かしていきます。

【受講に関するQ&A】
Q. 講座はどのように進むのでしょうか?
A. 講師が原文を読みながら、語義や文法、内容について解説を加えながら日本語に訳していきます。不明な点はどしどし質問してください。
Q. 4月期はどこから読みますか?
A. 26年の1月からすでに始まっていますので、4月期は第3章から読むことになります。
Q. 講座はどのくらい続きますか?
A. あと2年か2年半は続くでしょう。

出版後150年以上過ぎてもなお、オールコットの『若草物語』(1868-69)が世界中の文学愛好家を引きつけてやまないのはなぜでしょう。「小さな婦人」向けの健全な教訓物語の枠組のなかに、家父長制と結婚制度への疑念や女性の社会的自立と女性同士の連帯の必要性といった、現代にも通じるテーマを細い糸で織り込んだからといえるでしょう。第1部を原書でていねいに読む進めることによって、物語を純粋に味わうだけではなく作者の意図も解き明かしていきます。

【受講に関するQ&A】
Q. 講座はどのように進むのでしょうか?
A. 講師が原文を読みながら、語義や文法、内容について解説を加えながら日本語に訳していきます。不明な点はどしどし質問してください。
Q. 4月期はどこから読みますか?
A. 26年の1月からすでに始まっていますので、4月期は第3章から読むことになります。
Q. 講座はどのくらい続きますか?
A. あと2年か2年半は続くでしょう。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第2・4 月曜日
13時00分 ~ 14時30分
受講料金ほか

2026年4月~6月(6回)
受講料金:17,160円

2026年7月~9月(6回)
受講料金:17,160円

※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

〇持参品/筆記用具
〇使用テキスト/Louisa May Alcott, Little Women (Penguin Classics, 1989)
 ISBN 978-0-14-039069-8
※テキストは楽天ブックスで各自ご購入ください。2025年12月現在の価格は1,600円程度です。

その他

・窓口でのお支払いをご希望の場合は、ご予約から10日以内にお手続きくださいますようお願いいたします。
・ご入金後はお客様のご都合での返金は致しかねます。ご了承ください。
・受講時の駐車場はございません。公共交通機関をご利用、もしくは近隣の公共駐車場をご利用ください。

会場

道新文化センター札幌教室
札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

講師

伊藤 章
北海道大学名誉教授

講師プロフィール

1948年福島県相馬市生まれ、釧路市育ち。北海道大学言語文化部・国際広報メディア研究科・教育学研究科教授、北星学園大学文学部教授を経て2018年退職。単著に『エトノスとトポスで読むアメリカ文学』(英宝社、2012年)と『アメリカ演劇とその伝統』(英宝社、2017年)、編著に『ポストモダン都市ニューヨーク』(松柏社、2001年)、共著に『概説アメリカ文化史』(ミネルヴァ書房、2002年)など。

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター札幌教室

011-241-0123

〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み