L・M・オルコットの
『若草物語』第1部を原書で読む
会場: 道新文化センター札幌教室
新設講座 おすすめ 運営管理費
出版後150年以上過ぎてもなお、オールコットの『若草物語』(1868-69)が世界中の文学愛好家を引きつけてやまないのはなぜでしょう。「小さな婦人」向けの健全な教訓物語の枠組のなかに、家父長制と結婚制度への疑念や女性の社会的自立と女性同士の連帯の必要性といった、現代にも通じるテーマを細い糸で織り込んだからといえるでしょう。第1部を原書でていねいに読む進めることによって、物語を純粋に味わうだけではなく作者の意図も解き明かしていきます。
【受講に関するQ&A】
Q.英語が苦手ですが大丈夫ですか?
A.講師が講読しますのでご安心ください。
Q.講座はどのように進むのでしょうか?
A.講師が英語を読んだあと、語義や文法、内容について解説を加えながら
日本語に訳していきます。
受講者に訳してもらうことはありませんが、不明な点は質問してください。
Q.講座はどのくらい続きますか?
A.若草物語の第1部はPenguin Classics版では235ページあります。
講座は月2回開講、1回に4ページ程度読むことができれば59回(2年半)
1回に5ページ程度読むことができれば47回(2年)となるでしょう。
出版後150年以上過ぎてもなお、オールコットの『若草物語』(1868-69)が世界中の文学愛好家を引きつけてやまないのはなぜでしょう。「小さな婦人」向けの健全な教訓物語の枠組のなかに、家父長制と結婚制度への疑念や女性の社会的自立と女性同士の連帯の必要性といった、現代にも通じるテーマを細い糸で織り込んだからといえるでしょう。第1部を原書でていねいに読む進めることによって、物語を純粋に味わうだけではなく作者の意図も解き明かしていきます。
【受講に関するQ&A】
Q.英語が苦手ですが大丈夫ですか?
A.講師が講読しますのでご安心ください。
Q.講座はどのように進むのでしょうか?
A.講師が英語を読んだあと、語義や文法、内容について解説を加えながら
日本語に訳していきます。
受講者に訳してもらうことはありませんが、不明な点は質問してください。
Q.講座はどのくらい続きますか?
A.若草物語の第1部はPenguin Classics版では235ページあります。
講座は月2回開講、1回に4ページ程度読むことができれば59回(2年半)
1回に5ページ程度読むことができれば47回(2年)となるでしょう。
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2・4
月曜日
13時00分 ~ 14時30分 |
| 受講料金ほか |
2026年1月~3月(6回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
〇持参品/筆記用具〇教材費/テキスト代1,600円程度(ご自身でご購入ください)
※使用テキスト/『Louisa May Alcott, Little Women』(Penguin Classics,1989)
その他
※本講座はお申込みに際しお伝えさせていただきたい事項がございます。恐れ入りますが電話でお問い合わせください。
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・窓口でのお支払いをご希望の場合は、ご予約から10日以内にお手続きくださいますようお願いいたします。
・ご入金後はお客様のご都合での返金は致しかねます。ご了承ください。
・受講時の駐車場はございません。公共交通機関をご利用、もしくは近隣の公共駐車場をご利用ください。
会場
道新文化センター札幌教室札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
講師
伊藤章
北海道大学名誉教授
講師プロフィール
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み
ホームページからのご予約はできません。
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