―世界遺産登録5周年を記念して―
北海道島の縄文文化
会場: 602
見学可能 おすすめ 運営管理費
<講座内容>
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が2021年に世界文化遺産に登録されて、今年の7月で5周年を迎えます。この機会に、縄文遺跡群登録の意味を改めて確認し、これからの活動について考えていくことが必要なのではないでしょうか。
今回は、北海道島南西部から東北地方北部にかけて広がる世界遺産の17遺跡を通して、北海道島全体の縄文文化の歴史をたどり、その特色を明らかにすることによって、世界遺産のもつ価値をより鮮明なものにしたいと思います。
<カリキュラム>
第1回 旧石器文化から縄文文化へ ―温暖化適応と北海道の地域性―
第2回 縄文海進への対応と集落・貝塚の形成 ―早期末から前期―
第3回 海岸部の大集落と内陸部への集落の拡散 ―前期から中期―
第4回 寒冷化と大集落の解体 ―環状列石の役割:中期末から後期前半―
第5回 河川単位の遺跡群の形成と周堤墓 ―後期後半―
第6回 縄文文化から続縄文文化へ ―稲作農耕を受容しない地域の特性―
を予定しております。
※予定は変更になる場合があります。
<講座内容>
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が2021年に世界文化遺産に登録されて、今年の7月で5周年を迎えます。この機会に、縄文遺跡群登録の意味を改めて確認し、これからの活動について考えていくことが必要なのではないでしょうか。
今回は、北海道島南西部から東北地方北部にかけて広がる世界遺産の17遺跡を通して、北海道島全体の縄文文化の歴史をたどり、その特色を明らかにすることによって、世界遺産のもつ価値をより鮮明なものにしたいと思います。
<カリキュラム>
第1回 旧石器文化から縄文文化へ ―温暖化適応と北海道の地域性―
第2回 縄文海進への対応と集落・貝塚の形成 ―早期末から前期―
第3回 海岸部の大集落と内陸部への集落の拡散 ―前期から中期―
第4回 寒冷化と大集落の解体 ―環状列石の役割:中期末から後期前半―
第5回 河川単位の遺跡群の形成と周堤墓 ―後期後半―
第6回 縄文文化から続縄文文化へ ―稲作農耕を受容しない地域の特性―
を予定しております。
※予定は変更になる場合があります。
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2
木曜日
15時30分 ~ 17時00分 |
| 受講料金ほか |
2026年4月~9月(6回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■持参品/筆記用具その他
写真①▶写真②▶
写真③▶
会場
602札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階
講師
越田 賢一郎
札幌国際大学縄文世界遺産研究室室長
講師プロフィール
専門分野は考古学、東北アジア史。著作に、『北海道の歴史 上』(共著、北海道新聞社、2011年)や『北海道の古代・中世がわかる本』(共著、亜璃西社、2015年)などがある。
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み