札幌道新文化センター札幌教室 ☎ 011-241-0123 :平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

古神道・日蓮・親鸞・道元・老子を踏まえた

キリスト教と日本の宗教の提携

会場: 405

要見学 運営管理費

【講座内容】
 上智大学名誉教授であった門脇 佳吉(かどわき かきち.1926年~2017年)さんは、イエズス会司祭でありながら、禅の行者でもありました。座禅の励行と道元の哲学の研究は,門脇さんに至宝をもたらしました。すなわち,キリストの教えは、「行=道」としての「キリストの道」であるという覚醒です。本講座では、多数ある著作の一つ『日本の宗教とキリストの道』を拠り所として,その修行者としての軌跡をたどり,キリスト教と日本の宗教の連携の重要性を共同学習します。

【カリキュラム】
 上記の著作を講読します。順序は以下のとおりです.「第1章 古神道を学び,キリストの道を学び直す 第2章 日蓮からキリストの道へ 第3章 親鸞に導かれ,キリストの道を深める 第4章 道元に触発され,キリストの道に参入する 第5章 老子の思想は,キリストの道を活性化する 第6章 日本人の宗教性の多重構造とキリスト教の新しい姿。」毎回20ページ弱の程度で進みます。講読中に,いつでも質疑応答できる共同学習を尊重します。

【講座内容】
 上智大学名誉教授であった門脇 佳吉(かどわき かきち.1926年~2017年)さんは、イエズス会司祭でありながら、禅の行者でもありました。座禅の励行と道元の哲学の研究は,門脇さんに至宝をもたらしました。すなわち,キリストの教えは、「行=道」としての「キリストの道」であるという覚醒です。本講座では、多数ある著作の一つ『日本の宗教とキリストの道』を拠り所として,その修行者としての軌跡をたどり,キリスト教と日本の宗教の連携の重要性を共同学習します。

【カリキュラム】
 上記の著作を講読します。順序は以下のとおりです.「第1章 古神道を学び,キリストの道を学び直す 第2章 日蓮からキリストの道へ 第3章 親鸞に導かれ,キリストの道を深める 第4章 道元に触発され,キリストの道に参入する 第5章 老子の思想は,キリストの道を活性化する 第6章 日本人の宗教性の多重構造とキリスト教の新しい姿。」毎回20ページ弱の程度で進みます。講読中に,いつでも質疑応答できる共同学習を尊重します。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第2・4 水曜日
10時30分 ~ 12時00分
受講料金ほか

2026年4月~6月(6回)
受講料金:16,500円

2026年7月~9月(6回)
受講料金:16,500円

※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

〇持参品/筆記用具、テキスト

【テキストについて】
門脇佳吉『日本の宗教とキリストの道』(岩波書店,1997年 第1刷発行)。
各自でご用意をお願いいたします。どうしても入手が難しい方は講師にご相談ください。
■資料代/実費(教室で講師にお支払いください)

その他

【お申込み前にご見学をお願いいたします】
恐れ入りますが、見学日程はお電話でお問い合わせください。
TEL.011-241-0123

会場

405
札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル4階

講師

三上 章
東洋英和女学院大学元教授
聖書・古典講読会主宰

講師プロフィール

1949年美唄市生まれ。1972年弘前大学人文学部文学科(哲学専攻)卒業。1982年、オーストラリア神学学位授与機構(ACT。現オーストラリア神学大学)大学院神学修士研究コース修了。1997年、東京大学大学院博士課程(西洋古典学専攻)単位取得満期退学。2016年、筑波大学博士(文学)。北星学園大学チャプレン、東洋英和女学院大学国際社会学部教授を経て、2017年3月定年退職。専門は西洋古典学、ギリシア哲学、仏教哲学。主な著作に『プラトン『国家』におけるムゥシケー』(リトン、2016年10月)、『ケンブリッジ・プラトニストの哲学的霊性』(リトン、2017年3月)がある。

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター札幌教室

011-241-0123

〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み

予約できません。
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