わかりやすい北海道史
北の歴史探訪
会場: 401
見学可能 運営管理費
<講座内容>
埋もれゆく北海道史に光を当てると、逆境にもめげず、強い信念をもって生き抜いた人々や、意外な史実が見えてきます。そこには混沌とした現代に生きる私たちに、元気を与えてくれるヒントがあります。先人の足跡とその時代背景をわかりやすく解説します。
<カリキュラム>
▮はじめから学び直す北海道史(下)-明治維新から現在まで
4月13日 屯田兵設置の背景、北海道旧土人保護法の制定、移民保護政策ほか
4月27日 集治監の開設と受刑者の収容実態、戦後の北海道総合開発計画ほか
5月11日 GHQの農地改革指令、戦後の北海道開拓、戦後の北海道総合開発計画ほか
5月25日 戦後、歴代知事の道政、余話(北海道独立論・札幌の未来像ほか)
▮日本降伏をめぐる米ソの暗闇
6月8日 スターリンの野望、日ソ中立条約、連合国の首脳会談内容
6月22日 ソ連の参戦準備と極秘情報、原爆実験成功と米ソの駆け引き
7月13日 スターリンの北海道北半分の要求とトルーマンの拒否
7月27日 サンフランシスコ講和条約と関連問題、吉田全権の発言
8月10日 解決策が見いだせない北方領土問題
▮戦後政治史を読み解く
8月24日 日本の運命を決めた降伏文書
9月14日 戦後の原点「講和と安保」
9月28日 対米追随派と自主派の闘い
を予定しております。
※予定は変更になる場合がございます。
<講座内容>
埋もれゆく北海道史に光を当てると、逆境にもめげず、強い信念をもって生き抜いた人々や、意外な史実が見えてきます。そこには混沌とした現代に生きる私たちに、元気を与えてくれるヒントがあります。先人の足跡とその時代背景をわかりやすく解説します。
<カリキュラム>
▮はじめから学び直す北海道史(下)-明治維新から現在まで
4月13日 屯田兵設置の背景、北海道旧土人保護法の制定、移民保護政策ほか
4月27日 集治監の開設と受刑者の収容実態、戦後の北海道総合開発計画ほか
5月11日 GHQの農地改革指令、戦後の北海道開拓、戦後の北海道総合開発計画ほか
5月25日 戦後、歴代知事の道政、余話(北海道独立論・札幌の未来像ほか)
▮日本降伏をめぐる米ソの暗闇
6月8日 スターリンの野望、日ソ中立条約、連合国の首脳会談内容
6月22日 ソ連の参戦準備と極秘情報、原爆実験成功と米ソの駆け引き
7月13日 スターリンの北海道北半分の要求とトルーマンの拒否
7月27日 サンフランシスコ講和条約と関連問題、吉田全権の発言
8月10日 解決策が見いだせない北方領土問題
▮戦後政治史を読み解く
8月24日 日本の運命を決めた降伏文書
9月14日 戦後の原点「講和と安保」
9月28日 対米追随派と自主派の闘い
を予定しております。
※予定は変更になる場合がございます。
講座詳細
| クラス | 一般 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第2・4
月曜日
13時00分 ~ 15時00分 |
| 受講料金ほか |
2026年4月~6月(6回) 2026年7月~9月(6回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
○持参品/筆記用具○教材費/3カ月900円(教室で講師へお支払いください)
会場
401札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル4階
講師
森山 祐吾
北海道史研究家
ノンフィクション作家
講師プロフィール
中央大学卒。
歴史講座3教室を定期開催。
講演やラジオ放送、新聞・雑誌などに執筆。
北海道ノンフィクション作家会員、ほっかいどう学を学ぶ会会長。
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み