歴史を旅する~第二弾~
海外からの文物の窓口、九州という場(トポス)
会場: 604
見学可能 おすすめ 運営管理費
<講座内容>
古代・中世という時代において、九州は、我が国の対外的な窓口の役割を担っておりました。その中で、今回は主に北九州(博多・太宰府)や有明海の奥深くに位置する佐賀や神埼にスポットを当て、北東アジアの中での倭国(日本)の景色(実態)を追っていきます。
『日本書紀』や『平家物語』等の記述を参考に、現地で撮影してきた映像資料を目にしながら、当時の姿を辿っていきます。
<カリキュラム>
①古代の北九州(一)…飛鳥時代以前
魏志倭人伝・邪馬台国・金印・岩戸山古墳(磐井の墳墓?)等
②古代の北九州(二)…白村江の戦い(663年)前後
太宰府・朝倉宮跡・水城・大野城・基肄(きい)城・前畑遺跡等
③中世の北九州…平家時代の九州
神埼庄(佐賀県)・鴻臚館(こうろかん 福岡市)
芦屋(遠賀川河口の町)・柳が浦(門司)等
④幕末の勘定奉行川路聖謨(としあきら)の事跡
長崎での対ロシア交渉
川路聖謨と日田 咸宜園(かんぎえん)塾主広瀬淡窓との交わり
※予定は変更になる場合がございます
<講座内容>
古代・中世という時代において、九州は、我が国の対外的な窓口の役割を担っておりました。その中で、今回は主に北九州(博多・太宰府)や有明海の奥深くに位置する佐賀や神埼にスポットを当て、北東アジアの中での倭国(日本)の景色(実態)を追っていきます。
『日本書紀』や『平家物語』等の記述を参考に、現地で撮影してきた映像資料を目にしながら、当時の姿を辿っていきます。
<カリキュラム>
①古代の北九州(一)…飛鳥時代以前
魏志倭人伝・邪馬台国・金印・岩戸山古墳(磐井の墳墓?)等
②古代の北九州(二)…白村江の戦い(663年)前後
太宰府・朝倉宮跡・水城・大野城・基肄(きい)城・前畑遺跡等
③中世の北九州…平家時代の九州
神埼庄(佐賀県)・鴻臚館(こうろかん 福岡市)
芦屋(遠賀川河口の町)・柳が浦(門司)等
④幕末の勘定奉行川路聖謨(としあきら)の事跡
長崎での対ロシア交渉
川路聖謨と日田 咸宜園(かんぎえん)塾主広瀬淡窓との交わり
※予定は変更になる場合がございます
講座詳細
クラス | 一般 |
---|---|
曜日・時間 |
第2・4
金曜日
10時00分 ~ 12時00分 |
受講料金ほか |
2025年11月~12月(4回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■持参品/筆記用具■資料代/実費(カラー1枚10円)
※教室で講師にお支払いください
その他
写真①▶岩戸山古墳(筑紫君磐井の墓?)写真②▶太宰府政庁跡
写真③▶百間石垣(大野城)
会場
604札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階
講師
深町 蒼介
・古典講読会代表、市民講座 《飛鳥時代史》《中世の景色》講師
寺子屋講座《古典講読会》で2011年秋から現在まで10年余り、講師を務める。
・内容 福沢諭吉の『文明論の概略』、『学問のすゝめ』
・『平家物語』講読及び中世史料の講読講座の講師 (場所 ちえりあ) を務め、2018年 4月から 一期6回約5年間で読了。
・現在《『吾妻鏡』関係史料を読む》の講読会を月1回行っている。講読会自体は3月末で100回を迎えた。
1回3時間 (主な会場は現在白石区区民センター、その他ちえりあ、教育大学駅前サテライト他)
・札幌市民講座(札幌市生涯学習センター“ちえりあ”)で“ご近所先生”講師 を2014年11月から『中世の景色』 24回継続で
務める。
・文献史料調査と実地踏査(主に京都中心に西日本)、研究会等に参加しながら研究活動を継続している。
・著書『歴史の小径』、冊子『吹く風を心の友と』、論考『北村透谷論』『川路聖謨』『中世の景色』他
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み
予約準備中です
(2025年9月1日 09時30分より予約開始)