中世北海道の光と影
歴史を旅する
会場: 604
新設講座 見学可能 おすすめ 運営管理費
和人が渡来し始めた中世(鎌倉・室町)北海道の歴史の知られざる光と影を追っていきます。
<カリキュラム>
第一回(5/21)函館(志海苔中世遺構)周辺の中世
志苔館を通して見えてくる世界
残された古銭の謎
和人達の渡来について
第二回(6/4)上ノ国の中世
中世上ノ国というトポス(場)
三つの山城(花沢館・州崎館・勝山館)の意味
上ノ国から松前へ
第三回(6/18)厚真の遺跡を通して見えてくるもの
二つの出土物(常滑焼の壺・和鏡秋草双鳥鏡)の謎
海を通しての交易関係の謎
※予定は変更になる場合がございます
和人が渡来し始めた中世(鎌倉・室町)北海道の歴史の知られざる光と影を追っていきます。
<カリキュラム>
第一回(5/21)函館(志海苔中世遺構)周辺の中世
志苔館を通して見えてくる世界
残された古銭の謎
和人達の渡来について
第二回(6/4)上ノ国の中世
中世上ノ国というトポス(場)
三つの山城(花沢館・州崎館・勝山館)の意味
上ノ国から松前へ
第三回(6/18)厚真の遺跡を通して見えてくるもの
二つの出土物(常滑焼の壺・和鏡秋草双鳥鏡)の謎
海を通しての交易関係の謎
※予定は変更になる場合がございます
講座詳細
クラス | 一般 |
---|---|
曜日・時間 |
第1・3
水曜日
10時00分 ~ 12時00分 |
受講料金ほか |
2025年5月~6月(3回) |
※受講料金は、受講料と運営管理費を合わせた金額です(一部講座を除く)。
そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。
講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。
持ち物・ご購入いただくもの
■持参品/筆記用具■資料代/実費(カラー1枚10円)
※教室で講師にお支払いください
その他
写真①▶史跡《志苔館》跡写真②▶《勝山館》から望む上ノ国町
写真③▶厚真町出土の《常滑焼き》
会場
604札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル6階
講師
深町 蒼介
・古典講読会代表、市民講座 《飛鳥時代史》《中世の景色》講師
寺子屋講座《古典講読会》で2011年秋から現在まで10年余り、講師を務める。
・内容 福沢諭吉の『文明論の概略』、『学問のすゝめ』
・『平家物語』講読及び中世史料の講読講座の講師 (場所 ちえりあ) を務め、2018年 4月から 一期6回約5年間で読了。
・現在《『吾妻鏡』関係史料を読む》の講読会を月1回行っている。講読会自体は3月末で100回を迎えた。
1回3時間 (主な会場は現在白石区区民センター、その他ちえりあ、教育大学駅前サテライト他)
・札幌市民講座(札幌市生涯学習センター“ちえりあ”)で“ご近所先生”講師 を2014年11月から『中世の景色』 24回継続で
務める。
・文献史料調査と実地踏査(主に京都中心に西日本)、研究会等に参加しながら研究活動を継続している。
・著書『歴史の小径』、冊子『吹く風を心の友と』、論考『北村透谷論』『川路聖謨』『中世の景色』他
お問い合わせ・お申し込み
札幌道新文化センター札幌教室
〒060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目7-1 アルファセンタービル
窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み