帯広道新文化センター道新教室 ☎ 0155-22-9714 :平日 9:30~18:30 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

中国茶-淹れ方の歴史

会場: 桃源茶楼

新設講座 おすすめ 見学不可 おすすめ

中国茶の歴史は古く、2000年以前に飲茶した記述の文献が存在しています。お茶の淹れ方、飲み方が現在の形になったのは400年程度昔であり、それ以前は異なった方法で飲茶していました。今回の講座は3回にわたり「唐時代の淹れ方」「宋時代の淹れ方」「明時代の淹れ方(近代の淹れ方)」について話を進め、実際に当時の方法でお茶を淹れ味わってみます。
※茶葉は当時の製法に近い日本のものを使用します。

1月 唐時代 「煮茶法」お茶の粉末を沸騰した湯に塩と共に入れ煮出す。
2月 宋時代 「点茶法」お茶の微粉末を湯に入れ茶筅で撹拌する。日本の抹茶と同じ方法。
3月 明時代 「泡茶法」茶葉に直接湯を入れる。現在のお茶を淹れる方法と同じ。

中国茶の歴史は古く、2000年以前に飲茶した記述の文献が存在しています。お茶の淹れ方、飲み方が現在の形になったのは400年程度昔であり、それ以前は異なった方法で飲茶していました。今回の講座は3回にわたり「唐時代の淹れ方」「宋時代の淹れ方」「明時代の淹れ方(近代の淹れ方)」について話を進め、実際に当時の方法でお茶を淹れ味わってみます。
※茶葉は当時の製法に近い日本のものを使用します。

1月 唐時代 「煮茶法」お茶の粉末を沸騰した湯に塩と共に入れ煮出す。
2月 宋時代 「点茶法」お茶の微粉末を湯に入れ茶筅で撹拌する。日本の抹茶と同じ方法。
3月 明時代 「泡茶法」茶葉に直接湯を入れる。現在のお茶を淹れる方法と同じ。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第4 火曜日
13時00分 ~ 15時00分
受講料金ほか

2020年1月~3月(3回)
受講料金:4,950円

※受講料金は、受講料と施設使用料を合わせた金額です(一部講座を除く)。 そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。 講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

●持参品/筆記用具
●教材費/1回1,500円

その他

●日程:1/28・2/25・3/24

会場

桃源茶楼
帯広市西16条南35丁目4

講師

竹村 信之
中国国際茶文化研究会認定 中国茶指導・老師

お問い合わせ・お申し込み

帯広道新文化センター道新教室

0155-22-9714

〒080-0014 帯広市西4条南9丁目1−4 道新ビル3F

窓口営業時間:平日 9:30~18:30 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み