函館道新文化センター五稜郭教室 ☎ 0138-32-5140 :月曜~金曜/9:30~17:30 土曜/9:30~13:30・14:30~17:30(休業時間13:30~14:30) (日曜・祝日休み)

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日本の近代文学

会場: 五稜郭教室

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かなり大きな字でプリントを作ります。講師である私自身が目の衰えによって小さな字が読めなくなりつつあります。目が悪いから本を読めないと諦めることはありません。講座で扱う作品は主に菊池寛(『忠直卿行状記』『恩讐の彼方』『身投げ救助業』『義民甚兵衛』『入れ札』『俊寛』など短編小説を扱おうと思ったらとてもありがたい存在です。よくぞここまで人の心理を描写したものだと感心せざるを得ません。)・吉川英治(『鬼』『旗岡巡査』『増長天王』『醤油仏』など心あたたまる作品が多いです。長編小説が多いという印象が強いですが、短編も優れているものが多いです。)・芥川龍之介(『藪の中』『羅生門』『おぎん』『芋粥』『杜子春』『蜘蛛の糸』など天才の作品はあまり考えずに読むしかありません。藪の中は何回読んでも藪の中でした。)・森鴎外(『高瀬舟』『最後の一句』底の知れない迫力を感じずにはいられません。作品を書く基礎的な知識・哲学の深さには、ただただ恐怖の念を持つばかりです。)・夏目漱石(『永日小品』からいくつかの小品を選びました。漱石は主に新聞小説作家で長編が多いです。高踏派・余裕派と言われる恐ろしいばかりの豊富な知識で小説を書いていますが、気楽に読める短編もあるのです。)・直木三十五・幸田露伴・坂口安吾・太宰治・北大路魯山人・寺田寅彦・亀井勝一郎等々です。作者の紹介プリントを作って理解を深いものにしたいと思います。

12月/赤穂義士に関する作品を読みます。
赤穂事件はどのような事件だったか?時代背景も解説します。

1月/織田作之助『夫婦善哉』
関西が舞台の作家の出世作。坂口安吾の短編も用意します。

2月/菊池寛の戯曲『父帰る』
今一度鑑賞しておきたい作品です。戯曲はなじみのない方が多いと思いますが、もう一つ用意しておきます。

3月/芥川龍之介『藪の中』と『羅生門』
『藪の中』何回読んでも理解できません。名作と言われていますが・・・理解しようと考えずに楽しみましょう。
『羅生門』は芥川が改訂しており、結末が二つのパターンがあります。
両方用意します。

かなり大きな字でプリントを作ります。講師である私自身が目の衰えによって小さな字が読めなくなりつつあります。目が悪いから本を読めないと諦めることはありません。講座で扱う作品は主に菊池寛(『忠直卿行状記』『恩讐の彼方』『身投げ救助業』『義民甚兵衛』『入れ札』『俊寛』など短編小説を扱おうと思ったらとてもありがたい存在です。よくぞここまで人の心理を描写したものだと感心せざるを得ません。)・吉川英治(『鬼』『旗岡巡査』『増長天王』『醤油仏』など心あたたまる作品が多いです。長編小説が多いという印象が強いですが、短編も優れているものが多いです。)・芥川龍之介(『藪の中』『羅生門』『おぎん』『芋粥』『杜子春』『蜘蛛の糸』など天才の作品はあまり考えずに読むしかありません。藪の中は何回読んでも藪の中でした。)・森鴎外(『高瀬舟』『最後の一句』底の知れない迫力を感じずにはいられません。作品を書く基礎的な知識・哲学の深さには、ただただ恐怖の念を持つばかりです。)・夏目漱石(『永日小品』からいくつかの小品を選びました。漱石は主に新聞小説作家で長編が多いです。高踏派・余裕派と言われる恐ろしいばかりの豊富な知識で小説を書いていますが、気楽に読める短編もあるのです。)・直木三十五・幸田露伴・坂口安吾・太宰治・北大路魯山人・寺田寅彦・亀井勝一郎等々です。作者の紹介プリントを作って理解を深いものにしたいと思います。

12月/赤穂義士に関する作品を読みます。
赤穂事件はどのような事件だったか?時代背景も解説します。

1月/織田作之助『夫婦善哉』
関西が舞台の作家の出世作。坂口安吾の短編も用意します。

2月/菊池寛の戯曲『父帰る』
今一度鑑賞しておきたい作品です。戯曲はなじみのない方が多いと思いますが、もう一つ用意しておきます。

3月/芥川龍之介『藪の中』と『羅生門』
『藪の中』何回読んでも理解できません。名作と言われていますが・・・理解しようと考えずに楽しみましょう。
『羅生門』は芥川が改訂しており、結末が二つのパターンがあります。
両方用意します。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第1・3 月曜日
13時00分 ~ 14時30分
受講料金ほか

2022年10月~12月(6回)
受講料金:11,880円
プリント代:1,500円

2023年1月~3月(6回)
受講料金:11,880円
プリント代:1,500円

※受講料金は、受講料と施設使用料を合わせた金額です(一部講座を除く)。 そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。 講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

〇持参品/筆記用具

会場

五稜郭教室
函館市五稜郭町31-3 北海道新聞函館支社内

講師

山形 周文
日本漢詩連盟会員
函館漢詩文化会主宰
法学士

お問い合わせ・お申し込み

函館道新文化センター五稜郭教室

0138-32-5140

〒040-0001 函館市五稜郭町31−3北海道新聞函館支社1F

窓口営業時間:月曜~金曜/9:30~17:30 土曜/9:30~13:30・14:30~17:30(休業時間13:30~14:30)
日曜・祝日休み