旭川道新文化センター旭川駅前教室 ☎ 0166-25-8806 :平日 9:45~18:30 土曜・日曜 9:45~15:00 (祝日休み)

『百人一首』から読む500年の和歌の歴史

会場: 駅前1番教室

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『百人一首』は1235年、藤原定家が72歳の時、生涯の最後の仕事として500年間の和歌から100首選んだ撰集です。平家が滅び、1192年に鎌倉に幕府が開かれ、僧慈円は『武士の世』となったことを嘆きます。権力も財産も奪われた貴族たちは最後の誇りとしたのが和歌でした。河原での戦や病で死者が放置される京で定家は貴族が輝いていた時代を思いながら珠玉の100首を選びました。毎回、2首を選び、詠んだ歌人の気持ち、それを選んだ定家の気持ちに寄り添ってみましょう。

第1回 『百人一首』が生まれた時代
第2回 天下の美女―小野小町―
第3回 私一人を愛してほしい

『百人一首』は1235年、藤原定家が72歳の時、生涯の最後の仕事として500年間の和歌から100首選んだ撰集です。平家が滅び、1192年に鎌倉に幕府が開かれ、僧慈円は『武士の世』となったことを嘆きます。権力も財産も奪われた貴族たちは最後の誇りとしたのが和歌でした。河原での戦や病で死者が放置される京で定家は貴族が輝いていた時代を思いながら珠玉の100首を選びました。毎回、2首を選び、詠んだ歌人の気持ち、それを選んだ定家の気持ちに寄り添ってみましょう。

第1回 『百人一首』が生まれた時代
第2回 天下の美女―小野小町―
第3回 私一人を愛してほしい

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第3 金曜日
14時50分 ~ 16時20分
受講料金ほか

2021年10月~12月(3回)
受講料金:10,560円

※受講料金は、受講料と施設使用料を合わせた金額です(一部講座を除く)。 そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。 講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

持参品/筆記用具

会場

駅前1番教室

講師

田中 幹子
札幌大学 日本語・日本文化専攻教授

お問い合わせ・お申し込み

旭川道新文化センター旭川駅前教室

0166-25-8806

〒070-0030 旭川市宮下通7丁目 旭川駅前ビル2F

窓口営業時間:平日 9:45~18:30 土曜・日曜 9:45~15:00
祝日休み

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