札幌道新文化センター大通教室 ☎ 011-241-0123 :平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00 (日曜・祝日休み)

初心者にもわかる

ラテン語原典講読-キケロ『老年について』

会場: 道新ビル大通館6階 第11教室

新設講座 要見学 おすすめ 施設使用料

老年に楽しみがあるのか?老年の生きがいを説得的に擁護する書物としては、キケロ『老年について』De Senectute にまさるものは少ないでしょう。この書物の中には、「プラトンは81歳の時、書きながら死んだ」、「ソロンは「毎日何かを学び加えつつ老いていく」と語っている」、「研究や学問という糧のようなものが幾らかでもあれば、暇のある老年ほど喜ばしいものはない」といった珠玉の言葉がちりばめられています。また歴史上の人物や出来事が,そこかしこに散りばめられており、ローマ史の観点からも面白いです。
この古典名著をラテン語原典で読むならば、さらに味わい深いものになります。講座は,受講者が音読して訳すという形式で進めますが、講師が一字一句について初歩文法の説明を丁寧に行います。訳すことが心もとない方は,ゆっくりと「聴くこと」を中心として受講することができます。
ラテン語テキストは所定のものを使用いたします。

老年に楽しみがあるのか?老年の生きがいを説得的に擁護する書物としては、キケロ『老年について』De Senectute にまさるものは少ないでしょう。この書物の中には、「プラトンは81歳の時、書きながら死んだ」、「ソロンは「毎日何かを学び加えつつ老いていく」と語っている」、「研究や学問という糧のようなものが幾らかでもあれば、暇のある老年ほど喜ばしいものはない」といった珠玉の言葉がちりばめられています。また歴史上の人物や出来事が,そこかしこに散りばめられており、ローマ史の観点からも面白いです。
この古典名著をラテン語原典で読むならば、さらに味わい深いものになります。講座は,受講者が音読して訳すという形式で進めますが、講師が一字一句について初歩文法の説明を丁寧に行います。訳すことが心もとない方は,ゆっくりと「聴くこと」を中心として受講することができます。
ラテン語テキストは所定のものを使用いたします。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第2・4 金曜日
13時30分 ~ 15時00分
受講料金ほか

2021年4月~6月(6回)
受講料金:15,180円
資料代:120円

2021年7月~9月(6回)
受講料金:15,180円
資料代:120円

※受講料金は、受講料と施設使用料を合わせた金額です(一部講座を除く)。 そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。 講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

〇持参品/筆記用具
〇テキスト/キケロ『老年について』
〇資料代/3カ月120円

その他

【お電話でお申込みください】
※事前にご見学をおすすめしております

会場

道新ビル大通館6階 第11教室
札幌市中央区大通西3丁目6 道新ビル大通館6階

講師

三上 章
元東洋英和女学院大学教授
聖書・古典講読会主宰

講師プロフィール

1949年美唄市生まれ。1982年、オーストラリア神学学位授与機構(ACT)大学院神学修士研究コース修了。1997年、東京大学大学院博士課程(西洋古典学専攻)単位取得満期退学。2016年、筑波大学博士(文学)。北星学園大学チャプレン、東洋英和女学院大学国際社会学部教授を経て、2017年3月定年退職。専門は西洋古典学、ギリシア哲学、仏教哲学。諸宗教の哲学的考察による地球規模の倫理の探求を、積年の研究課題としている。主な著作に『プラトン『国家』におけるムゥシケー』(リトン、2016年10月)、『ケンブリッジ・プラトニストの哲学的霊性』(リトン、2017年3月)がある。現在、自宅にて聖書・古典講読会を主宰するかたわら,日本バプテスト連盟平岡ジョイフルチャペル牧師を務める。

お問い合わせ・お申し込み

札幌道新文化センター大通教室

011-241-0123

〒060-0042 札幌市中央区大通西3丁目6 道新ビル大通館7F

窓口営業時間:平日 9:30~19:00 土曜 9:30~18:00
日曜・祝日休み

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