小樽道新文化センター ☎ 0134-23-1700 :平日 9:30~18:30 土曜 9:30~17:30 (日曜・祝日休み)

古典の味わいを楽しむ

原文で読む「源氏物語」

会場: 小樽支社4階 B教室

見学可能 施設使用料

日本の物語文学の二系統「伝奇物語」「歌物語」を融合した最初の長編虚構物語である「源氏物語」を原文のおもしろさを味わいながら、分かりやすく読み解いていく講座です。

2020年(令和2年)12月現在、第35帖「若菜 下」の半ばあたりを読んでいます。
 源氏47歳1月。六条院の女楽の直後から紫の上は発病し、その療養のために源氏は紫の上を二条院に移す。源氏が留守がちになった六条院で、賀茂祭の本祭に先立つ御禊の日に、柏木は女三の宮のもとに忍び入り、密通を果たす。その後の女三の宮の懐妊。その間、二条院では紫の上が重態に陥り、一時息絶える。懸命の加持祈祷で調伏されて、紫の上に取り憑いていた六条御息所の死霊の物の怪が現れ、紫の上は奇跡的に息を吹き返す。
 この後、2021年(令和3年)1月からは、「若菜 下」の終盤、その後の女三の宮、柏木、柏木の女三の宮にあてた文を偶然見つけたことから密通の事実を知った源氏のそれぞれの苦悶の様子や、密通が源氏に知られたと思った後の柏木の源氏への恐怖、懊悩。続く第36帖「柏木」では、衰弱する柏木、女三の宮の男児出産(後の薫)と出家、柏木の死等が描かれる。
そのあたりを読んで行きます。

日本の物語文学の二系統「伝奇物語」「歌物語」を融合した最初の長編虚構物語である「源氏物語」を原文のおもしろさを味わいながら、分かりやすく読み解いていく講座です。

2020年(令和2年)12月現在、第35帖「若菜 下」の半ばあたりを読んでいます。
 源氏47歳1月。六条院の女楽の直後から紫の上は発病し、その療養のために源氏は紫の上を二条院に移す。源氏が留守がちになった六条院で、賀茂祭の本祭に先立つ御禊の日に、柏木は女三の宮のもとに忍び入り、密通を果たす。その後の女三の宮の懐妊。その間、二条院では紫の上が重態に陥り、一時息絶える。懸命の加持祈祷で調伏されて、紫の上に取り憑いていた六条御息所の死霊の物の怪が現れ、紫の上は奇跡的に息を吹き返す。
 この後、2021年(令和3年)1月からは、「若菜 下」の終盤、その後の女三の宮、柏木、柏木の女三の宮にあてた文を偶然見つけたことから密通の事実を知った源氏のそれぞれの苦悶の様子や、密通が源氏に知られたと思った後の柏木の源氏への恐怖、懊悩。続く第36帖「柏木」では、衰弱する柏木、女三の宮の男児出産(後の薫)と出家、柏木の死等が描かれる。
そのあたりを読んで行きます。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 第1・3 水曜日
12時40分 ~ 14時40分
受講料金ほか

2021年4月~6月(6回)
受講料金:13,860円

2021年7月~9月(6回)
受講料金:13,860円

※受講料金は、受講料と施設使用料を合わせた金額です(一部講座を除く)。 そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。 講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

■持参品/筆記用具

会場

小樽支社4階 B教室
小樽市稲穂2丁目8-4 北海道新聞小樽支社内

講師

黒沢 智
元高校教諭

お問い合わせ・お申し込み

小樽道新文化センター

0134-23-1700

〒047-0032 小樽市稲穂2丁目8−4 北海道新聞小樽支社4F

窓口営業時間:平日 9:30~18:30 土曜 9:30~17:30
日曜・祝日休み