小樽道新文化センター ☎ 0134-23-1700 :平日 9:30~18:30 土曜 9:30~17:30 (日曜・祝日休み)

~地域再発見~動画配信講座シリーズ

「小樽、栄華の記憶」【一般】

会場: 動画配信講座

新設講座 おすすめ おすすめ 入会金不要 途中受講不可

動画配信講座とは?

「地域再発見 動画配信講座シリーズ」は、道新文化センターがみなさまにお届けする新しい講座メニューです。この動画配信講座は、パソコンやスマホなどの通信機器とインターネットをつなげる通信環境さえあれば、配信期間中ならいつでもどこでも、そして何回でも視聴することができます(通信料はお客様負担)。
コロナ禍でなかなか教室に通えない方、道新文化センターの教室に通うことが難しい遠方の方にもぜひ受講していただきたいと企画いたしました。
今回は「小樽、栄華の記憶」というテーマで、全5回シリーズでお届けします(お試し無料配信講座をぜひご視聴ください)。詳細は下記の通りです。この新しい講座をぜひご受講ください。

※どうしん電子版会員、北海道新聞パスポート会員の方は「小樽、栄華の記憶」【割引】からお申込ください。


⇒無料配信は下記URLからご視聴いただけます
https://vimeo.com/477921638

詳しい受講方法はこちらをクリック

★★無料配信講座★★ 
「小樽と樺太 忘れられた繁栄の歴史」(約30分)&シリーズガイダンス
 日露戦争(1904-05年)後、旧日本郵船小樽支店で樺太(サハリン)の国境線確定会議が開催されたことが象徴されるように、日本領となった南樺太との物資や人の往来は戦前の小樽繁栄の原動力だった。この旧国境線を訪ねて、小樽と樺太とのかかわりや戦前にここからソ連へ越境亡命した小樽ゆかりの女優岡田嘉子にも触れる。
*講師:相原秀起(北海道新聞小樽支社 支社長)
*配信期間:11月17日(火)~11月23日(月)※無料で視聴できます

◆◆お申込は全5回視聴分の一括申込のみとなります◆◆
■第1回 「龍の錦 大陸から来た宝物」(約60分)
 小樽・石山の浄応寺に龍が舞うきらびやかな錦がある。江戸時代に中国からアムール川を経て、北海道に渡来したとされる蝦夷錦である。江戸時代の豪商村山伝兵衛が松前藩主から下賜され、子孫が浄応寺に寄進したもので、デザイナーの故山本寛斎が感動した逸品だ。江戸時代にアムール川を調査した間宮林蔵は、蝦夷錦や北方交易について記録、実際に林蔵のルートを現地をたどりながら、蝦夷錦が来た道を紹介。アムール川河口の町ニコラエフスクで1920年に起きた700人を超える邦人が犠牲となった「尼港事件」と小樽・手宮公園の事件慰霊碑、手宮で100年続く慰霊祭についても語る。
*講師:相原秀起(北海道新聞小樽支社 支社長)
*配信期間:12月1日(火)~12月7日(月)

■第2回 「小樽の栄華と北前船~海でつながる人・モノ・文化~」(約60分)
 北前船は、江戸時代中期以降、ニシンや昆布をはじめとする様々な蝦夷地(北海道)の海産物を本州へと運んだが、小樽では、明治以降、各地から商業者や漁業者、様々な移民が多数押し寄せ人口が急増し、その食料や衣類等の生活物資を運ぶという新たな役割を担うようになった。また、小樽へ進出した北前船主たちは、営業倉庫業をはじめ、新たな時代に対応したビジネスを積極的に展開し、小樽繁栄の原点となった。本講座では、小樽へ進出した北前船主や船乗りたちの航海と暮らし、北前船の寄港地から新天地を求めて小樽へやってきた人々の活躍、北前船がもたらした様々な影響や遺産を、最新の調査研究の成果を元にわかりやすく紹介する。
*講師:高野宏康(小樽商科大学グローカル戦略推進センター研究支援部門 地域経済研究部 学術研究員)
*配信期間:12月15日(火)~12月21日(月)

■第3回 「榎本武揚が小樽に描いた夢」
 箱館戦争を戦い敗れた榎本武揚は、敵将黒田清隆に救われて開拓使に入り、北海道開拓に務めるが、並行して小樽に土地売買による収益金はすべて旧幕府関係者の救済に当てた。難題の樺太千島交換条約交渉の公使としてロシアに赴き、条約締結に導く。帰国した榎本は、中国北京へ赴き、天津条約締結に尽力。初の内閣となる第一次伊藤博文内閣の逓信大臣に就任。以後、農商務、文部、外務大臣などを歴任した。明治30年、足尾銅山事件の法案が国会通過と同時に辞職。明治32年春、所有する小樽の土地約50万平方メートルを国に返還し、以後悠々自適の暮らしに。明治41年、小樽の繁栄を願いつつ逝く。享年73歳。
*講師:合田一道(ノンフィクション作家)
*配信期間:12月29日(火)~2021年1月4日(月)

■第4回 「近代化を運んだ港 小樽港のはじまり」(約60分)
いくつもの顔を持つ町、小樽。なかでも港は小樽だけではなく、北海道近代化をもたらした。小樽港の近代化とその背景の町の様子を紹介する。
*講師:石川直章(小樽市総合博物館 館長)
*配信期間:2021年1月12日(火)~1月18日(月)

■第5回 「幌内鉄道を築いたエリートたち」(約60分)
 幌内鉄道は幌内(現在の三笠市)の石炭を手宮の港まで運ぶために開拓使によって計画され、1882年(明治15)全線開通した。アメリカ人の鉄道工事顧問・クロフォードを支えたのは、ニューヨーク州の工科大学を卒業した松本荘一郎と平井晴二郎だった。留学で得た知識と技術を遺憾なく発揮し、れんが工場をつくり、手宮機関車庫や入船陸橋を建設していった。その後、平井は北海道庁赤れんが庁舎を設計、中央停車場(東京駅)の設計では辰野金吾を指名する立場にいた。彼らエリートが手宮で生き生きと活躍した様子を紹介する。
*講師:駒木定正(北海道職業能力開発大学校 特別顧問)
*配信期間:2021年1月26日(火)~2月1日(月)

※初回は無料配信で、講座の前に受講ガイダンスがございます。

動画配信講座とは?

「地域再発見 動画配信講座シリーズ」は、道新文化センターがみなさまにお届けする新しい講座メニューです。この動画配信講座は、パソコンやスマホなどの通信機器とインターネットをつなげる通信環境さえあれば、配信期間中ならいつでもどこでも、そして何回でも視聴することができます(通信料はお客様負担)。
コロナ禍でなかなか教室に通えない方、道新文化センターの教室に通うことが難しい遠方の方にもぜひ受講していただきたいと企画いたしました。
今回は「小樽、栄華の記憶」というテーマで、全5回シリーズでお届けします(お試し無料配信講座をぜひご視聴ください)。詳細は下記の通りです。この新しい講座をぜひご受講ください。

※どうしん電子版会員、北海道新聞パスポート会員の方は「小樽、栄華の記憶」【割引】からお申込ください。


⇒無料配信は下記URLからご視聴いただけます
https://vimeo.com/477921638

★★無料配信講座★★ 
「小樽と樺太 忘れられた繁栄の歴史」(約30分)&シリーズガイダンス
 日露戦争(1904-05年)後、旧日本郵船小樽支店で樺太(サハリン)の国境線確定会議が開催されたことが象徴されるように、日本領となった南樺太との物資や人の往来は戦前の小樽繁栄の原動力だった。この旧国境線を訪ねて、小樽と樺太とのかかわりや戦前にここからソ連へ越境亡命した小樽ゆかりの女優岡田嘉子にも触れる。
*講師:相原秀起(北海道新聞小樽支社 支社長)
*配信期間:11月17日(火)~11月23日(月)※無料で視聴できます

◆◆お申込は全5回視聴分の一括申込のみとなります◆◆
■第1回 「龍の錦 大陸から来た宝物」(約60分)
 小樽・石山の浄応寺に龍が舞うきらびやかな錦がある。江戸時代に中国からアムール川を経て、北海道に渡来したとされる蝦夷錦である。江戸時代の豪商村山伝兵衛が松前藩主から下賜され、子孫が浄応寺に寄進したもので、デザイナーの故山本寛斎が感動した逸品だ。江戸時代にアムール川を調査した間宮林蔵は、蝦夷錦や北方交易について記録、実際に林蔵のルートを現地をたどりながら、蝦夷錦が来た道を紹介。アムール川河口の町ニコラエフスクで1920年に起きた700人を超える邦人が犠牲となった「尼港事件」と小樽・手宮公園の事件慰霊碑、手宮で100年続く慰霊祭についても語る。
*講師:相原秀起(北海道新聞小樽支社 支社長)
*配信期間:12月1日(火)~12月7日(月)

■第2回 「小樽の栄華と北前船~海でつながる人・モノ・文化~」(約60分)
 北前船は、江戸時代中期以降、ニシンや昆布をはじめとする様々な蝦夷地(北海道)の海産物を本州へと運んだが、小樽では、明治以降、各地から商業者や漁業者、様々な移民が多数押し寄せ人口が急増し、その食料や衣類等の生活物資を運ぶという新たな役割を担うようになった。また、小樽へ進出した北前船主たちは、営業倉庫業をはじめ、新たな時代に対応したビジネスを積極的に展開し、小樽繁栄の原点となった。本講座では、小樽へ進出した北前船主や船乗りたちの航海と暮らし、北前船の寄港地から新天地を求めて小樽へやってきた人々の活躍、北前船がもたらした様々な影響や遺産を、最新の調査研究の成果を元にわかりやすく紹介する。
*講師:高野宏康(小樽商科大学グローカル戦略推進センター研究支援部門 地域経済研究部 学術研究員)
*配信期間:12月15日(火)~12月21日(月)

■第3回 「榎本武揚が小樽に描いた夢」
 箱館戦争を戦い敗れた榎本武揚は、敵将黒田清隆に救われて開拓使に入り、北海道開拓に務めるが、並行して小樽に土地売買による収益金はすべて旧幕府関係者の救済に当てた。難題の樺太千島交換条約交渉の公使としてロシアに赴き、条約締結に導く。帰国した榎本は、中国北京へ赴き、天津条約締結に尽力。初の内閣となる第一次伊藤博文内閣の逓信大臣に就任。以後、農商務、文部、外務大臣などを歴任した。明治30年、足尾銅山事件の法案が国会通過と同時に辞職。明治32年春、所有する小樽の土地約50万平方メートルを国に返還し、以後悠々自適の暮らしに。明治41年、小樽の繁栄を願いつつ逝く。享年73歳。
*講師:合田一道(ノンフィクション作家)
*配信期間:12月29日(火)~2021年1月4日(月)

■第4回 「近代化を運んだ港 小樽港のはじまり」(約60分)
いくつもの顔を持つ町、小樽。なかでも港は小樽だけではなく、北海道近代化をもたらした。小樽港の近代化とその背景の町の様子を紹介する。
*講師:石川直章(小樽市総合博物館 館長)
*配信期間:2021年1月12日(火)~1月18日(月)

■第5回 「幌内鉄道を築いたエリートたち」(約60分)
 幌内鉄道は幌内(現在の三笠市)の石炭を手宮の港まで運ぶために開拓使によって計画され、1882年(明治15)全線開通した。アメリカ人の鉄道工事顧問・クロフォードを支えたのは、ニューヨーク州の工科大学を卒業した松本荘一郎と平井晴二郎だった。留学で得た知識と技術を遺憾なく発揮し、れんが工場をつくり、手宮機関車庫や入船陸橋を建設していった。その後、平井は北海道庁赤れんが庁舎を設計、中央停車場(東京駅)の設計では辰野金吾を指名する立場にいた。彼らエリートが手宮で生き生きと活躍した様子を紹介する。
*講師:駒木定正(北海道職業能力開発大学校 特別顧問)
*配信期間:2021年1月26日(火)~2月1日(月)

※初回は無料配信で、講座の前に受講ガイダンスがございます。

講座詳細

クラス 一般
曜日・時間 詳細はこちらをクリック
受講料金ほか

2020年11月~2021年2月(5回)
受講料金:3,850円

※受講料金は、受講料と施設使用料を合わせた金額です(一部講座を除く)。 そのほか、教材費(テキスト、資料、教材などの費用)、団体傷害保険料が必要な講座があります。 講座内容によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

持ち物・ご購入いただくもの

受講料とは別途振込手数料330円を承ります

その他

※通信料はお客様のご負担となりますのでご了承ください

会場

動画配信講座

講師

相原秀起、高野宏康、合田一道、石川直章、駒木定正

お問い合わせ・お申し込み

小樽道新文化センター

0134-23-1700

〒047-0032 小樽市稲穂2丁目8−4 北海道新聞小樽支社4F

窓口営業時間:平日 9:30~18:30 土曜 9:30~17:30
日曜・祝日休み

申込を締切りました。